占いブログ【手相】結婚線の長さと向きで分かる!あなたの結婚幸せ度

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前回、結婚線はその人がどれだけ結婚に対する意識があるかを表すことを説明しました。

今回は結婚線の数やカタチが自分の結婚や結婚生活にどう関係があるのか書いていきたいと思います。

結婚線の数

占い 手相 結婚線

結婚線の数は、たいていの人は一つではなく、いくつか結婚線が出ていると思います。具体的な数でいうと2つ3つくらいが普通です。4つを超えるとなるとその人はかなりモテると思います。下の図のように線が多すぎる人は浮気癖があるかもしれません。

占い 手相 結婚線 複数

結婚線の数というのは過去に結婚を意識して付き合ったことが何回あるかを表しています。もちろん未来のも出ているので、いまお付き合いされていない方は結婚線があれば今後結婚を視野にいれたお付き合いをされる可能性もあります。

結婚線がほとんど目立たないか、全く出ていない人は男性と縁がないかというとそうではありません。数は少ないですが結婚線がほとんど出ていない人は結婚を全く意識していない人と、もう一方で自分に自信がなく自分は結婚できないと思っている人の2パターンいました。前者は男性と付き合っていたりするのですが結婚という枠にとらわれない生き方をしています。後者は男性とのお付き合いが皆無という人。後者の人の場合、異性がとても苦手です。相手と比較して自分は相手と付き合いできるほどの価値がないと思っていたりします。こういう人の場合、何事にもネガティブに捉える傾向があるので、まずは自分自身を肯定するところからはじめる良いです。次第に自信を持ちはじめると結婚線も出てくると思います。

結婚線の長さ

いくつか結婚線が出ているなかで重要なのは一番長い結婚線です。比較的長く、濃い結婚線がある人は結婚する確率が非常に高いことを表します。長さの基準は、手の端から測って5ミリ以上あれば長いと言えます。※人によりますのであくまで参考値です

長くても薄かったりする場合は結婚までに至らない、もしくは結婚するが仕事などに集中していていわゆる結婚生活的なことをしていない・できない可能性があります。また結婚線の長さは、長いほどそのパートナーと長く一緒にいられることを表します。同棲を長くやっているカップルは、結婚線が長い場合が多いです。(ただし、なあなあな付き合いだとそうでないこともあります)

結婚線の向き

結婚線の向きとは先端が向いている方向であり、大きく分けて3つのパターンがあります。そのまま直線的に伸びる線、上向きにカーブする線、下向きにカーブする線に分けられ、以下の意味があります。

占い 手相 結婚線

そのまま直線的に伸びる線

穏やかに問題なく結婚生活を送れます。一番無難な結婚線です。

占い 手相 結婚線 上カーブ

上向きにカーブする線(薬指側に) 

相手側がお金持ちだったり、成功者で普通の人以上に満足な結婚生活が送れます。とても幸せな結婚生活が送れるでしょう。

占い 手相 結婚線 下向き

下向きにカーブする線

パートナーに対して不満が溜まっているとこの相になります。気持ちのスレ違いが大きくなり、いずれ結婚生活に破綻が来る可能性が高いです。

上向きにカーブする線は、その先端が薬指側と小指側どちらの方向にカーブを描くかによって解釈が異なります。小指側にカーブする線の意味は要注意です。以前のブログで紹介していますのでご覧ください。

また下向きにカーブする線は要注意で、すぐに離婚というわけではありませんが不満がたまった状態ですので、放っておくといずれ別れるカタチになってしまうかもしれません。その前に一度お互い話し合いをして気持ちの溝を埋めるのが良いでしょう。

以上が結婚線のもっとも基本的な見方になります。

ほかにもケースとして結婚線が途中で2つに割れたり、切れていたり、輪っか状のものがあったりする場合があります。こちらの説明は次回書きたいと思います。