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占いブログ 【手相】知能線の傾きで自分の向いている適職を探す

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ひさびさのブログ更新です。今回は知能線と向いている職業との関係について書いていきたいと思います。知能線はその名の通り知能を表していますが、もっというとその人の頭の使い方のクセを表します。人によって頭の回転が早かったり、熟考したり、理論派か感覚派かなど実は知能線で見ることができます。知能線の見方は「傾き」と「長さ」でだいたい大きく分類できます。

知能線の傾きで分かること

知能線の傾きが小さい人

手相 知能線 傾きが小さい

知能線の傾きが小さい人、つまり図のようにまっすぐ平行に走る人は理論派の人が多く、金勘定が得意な人が多いのが特徴です。仕事は事務、金融、教師などデスクワーク・書類仕事に向いています。物事を理論立てて考えることができるので思いつきで行動するのではなく、きちんと計画して実行する力があります。地に足着いた考え方ですので、逆に浮ついたスピリチュアルや理想主義的考えには否定的な面があります。会社の経営や投資など中長期的なスパンで物事を考える必要がある場合、このような知能線の人が向いているでしょう。

知能線の傾きが大きい人

手相 知能線 傾きが大きい

知能線が図のように大きく傾いている人は感覚派の人が多いです。物事を感覚的に捉えていきますので大雑把で抽象的、思いつきで行動する人も多く、計画よりも直感を重視します。こういう人は事務仕事よりも、美容師、ネイルアーティスト、インテリアデザイナー、芸術家などその人の感覚で勝負する仕事が向いています。感覚派の人のほうが霊的なものを信じる傾向が強く、お金などの物質的なものより、生きがいや理想を強く求める傾向にあります。

知能線の長さで分かること

知能線が短い人

手相 知能線 短い

知能線が短い人は、知能線が短いから良く頭が悪いのですか?と質問する人がいますが、幸いにも頭のIQと知能線の長さはあまり相関関係はありません。短い人は、どちらかと言うと深く考えずに行動するひらめき型の人が多いです。良きにつけ悪きにつけひらめきで行動するので、場合によっては頭の悪い行動にうつってしまうこともあるかもしれません。たしかに今回の図のように非常に短い知能線の人の場合、社会で生きていく上での配慮が足りず問題になる場合があったり、一つの物事に集中力が続かない人がいます。こういう人は頭を使う仕事よりも体力仕事のほうが向いています。年齢を重ねるごとに頭脳労働がきつくなっていくので早めに体力で勝負できる仕事に移るのも手です。

知能線が長い人

手相 知能線 長い

知能線が長い人は短い人の反対の意味があり、物事を深く考える熟考型の人です。知能線が長い人はまさしく頭脳労働に向いています。教授や研究者、エンジニア、囲碁や将棋の名人など目指すと良いと思います。事務や経営的なものも可能ですが、図のように手の端まである知能線の長い人は深く考えすぎて逆に簡単な決断も時間がかかったり、誰でもできる簡単なルーチンワークには飽きてしまうため仕事として向かないものもあります。

知能線の先端が分岐している人

手相 知能線 分岐

知能線が人によって先端が分岐している場合があります。先端がどちらに向いているかによりますが、例えば図のように平行なものと下に傾いている場合、さきほど例に挙げた理論的な考えと感覚的な考えがバランス良くできることを表します。ですので、仕事もどちらのタイプもこなせる器用さがあります。知能線の分岐タイプはたいてい一つの仕事だけでなく二足のわらじを履いて仕事をしている場合が多いです。知能線が分岐している人はある意味知能線が発達していますので、集中力と柔軟な頭の切替力がありますので頭で勝負する仕事が良いでしょう。

以上、大雑把に傾きと長さから分かる知能線の特徴を挙げていきましたが、自分の手に一致する知能線がない場合もあります。

例えば、傾きがそこそこあって、長さもそこそこある中間型の場合、上に挙げた傾きの特徴と長さの特徴の平均的な特徴を持っていると考えてください。「傾き」、「長さ」の2つの指標から自分がどちら側に近いかでどちらの特徴が強いか、だいたい当てはまることができます。ぜひ自分の手の知能線を見て確かめてみてください。