太陽星 紫微斗数

占いブログ【紫微斗数】紫微斗数 主星紹介 太陽星(たいようせい)

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前回のブログでは天機星を紹介しました。

紫微斗数では100以上の星が出てきますが、とりわけ影響力の強い甲級主星を引き続き紹介していきます。
(↓紫微斗数とはなんぞやの人は以下のページをご覧ください)

今回は太陽星を紹介します。太陽星は言わずもがなあの太陽のことを指しています。封神演義上の人物では殷の副宰相を務めた比干(ひかん)という人物、紂王の叔父にあたる人です。妲己によって操られた紂王の悪政をたびたび正そうと助言しますが最後には妲己の策略にはまり自らの心臓を抉る最後をとげてしまいます。紂王に仕える忠誠心と最後まで国を良くしようと思うまっすぐな心が特徴です。

太陽星は吉星にあたり、五行は陽の火、中天星になります。勇気、陽気、活発、男性的、楽天的、正直、発展、出世、行動力などの意味があります。太陽性を命宮に持つ人は性格的にさっぱりしていて陽気、細かいことを気にしないタイプです。特に女性であれば男性的な考えをもちキャリアウーマンのように積極的に行動するタイプになりそうです。太陽星が仕事を表す官禄宮に入る場合、その社交性を活かしてサービス業や旅行、広告に携わる仕事が合っているでしょう。自然と人の中心になって動く存在になりそうです。また紫微星や武曲星と同宮していると人の上に立って指導的な立場となって部下からも慕われるでしょう。お金を表す財帛宮に太陽星が入っていると、先天的に財運はありますが気前が良い性格が災いして出費のほうも多いでしょう。文昌星や左輔・右弼、天魁・天鉞の吉星と同宮すると若くして成功し、社会的地位や名誉を得て大きな財を獲得できるでしょう。

以上、太陽星はどんな人にもかならずどこかしらの宮に入っています。自分がどこの宮に入っているか確認するには、下の紫微斗数の無料占いのリンクで自分の命盤を見てご確認ください。